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Desert Kara-kum. Turkmenistan.

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トルクメニスタン

面積: 489,000 km2

人口: 5,171,943 (2014 年)

首都: アシュハバード

公用語: トルクメニン語

宗教: イスラム教

通貨: トルクメンマナト

(1円=0.027マナト 2014年8月現在)

時差: 日本より4時間遅れ

電圧: 220Vボルト、周波数 50Hz

プラグはヨーロッパCタイプ。

電話(国コード): +993

国旗 of Turkmenistan

国旗

エンブレム of Turkmenistan

エンブレム

Map of Turkmenistan

地図

 

中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタン。

カラクム砂漠が国土の85%を占め、観光地としてはまだ有名ではありませんが、世界遺産にも登録されている遺跡があります。

人類最古の農耕集落とされる『アナウ遺跡』、紀元前6世紀からアケメネス朝ペルシアのオアシス都市として栄えた『メルブ遺跡』、また紀元前2,3世紀頃、パルティア王国の首都だった『ニサ』など、古くからこの地が発達していたことを思い浮かばせます。

その後は、サーサーン朝ペルシアや、チュルク系民族の領域となり、様々な支配者の統治下に置かれますが、1991年ソ連より独立。その後は独裁政治も行われましたが、近年トルクメニスタン内の遺跡も注目を浴び、徐々に観光にも力を入れ始めています。


Friday Mosque   Central Square Ashgabat   Central Square Ashgabat


【主な観光地】

① アナウ遺跡

1904年、アメリカの調査団によって発見された世界最古の農耕集落の遺跡。ここからは世界最古の小麦と彩文土器が発掘され、それは7000年前頃の物とも言われています。またここは15世紀、『バガバット』という名の城塞都市で、龍が装飾された、セイット・ジャマル・アッディン・モスクが建てられた場所です。中国との関係があり、見事な龍が装飾されたと言われていますが、1948年の地震で倒壊してしまい、現在は跡地になっています。


② メルブ遺跡 【世界遺産】

紀元前6世紀からアケメネス朝ペルシアのオアシス都市として栄えた『マルギアナ』。『エルク・カラ』という名の日干しレンガで円形に囲まれた城壁をもつ要塞の跡が残っています。またその後の紀元前2、3世紀のパルティア時代、『エルク・カラ』を北辺に方形に近い『ギャウル・カラ』という要塞が築かれました。そして11世紀頃のセルジューク朝時代には楕円形の要塞『スルタン・カラ』が築かれ、東部全域の首都になったと言われています。

また興味深いことに、この地には紀元前1世紀頃に仏教が伝わった場所でもあり、仏寺跡と思われる遺跡と仏像の座像や土器が見つかっています。


③ ニサの遺跡 【世界遺産】

紀元前2,3世紀パルティア王国アルサケス朝の初期の首都として栄えた場所。王の建造物群があった旧ニサ、また人々の居住地だった新ニサで構成されています。当時、ローマと長安を結ぶシルクロードの中間地点であり、ローマ文化やヘレニズムの影響も受けていたと言われています。そのため、ここで発見されたニサのヴィーナス(国立博物館に収蔵されています)は、ミロのヴィーナスと似た部分もあると言われています。


④ クフナ・ウルゲンチ 【世界遺産】

10世紀から14世紀にかけて繁栄したホラズム・シャー朝の都。一時は繁栄した首都でしたが、アムダリヤ川の流れが変わったため衰え、その後の中心地はウズベキスタンのヒヴァに受け継がれたと言われています。中央アジアで最も高いミナレット『クトゥルク・ティムール・ミナレット』は高さ67mもあります。


⑤ アシュハバード

トルクメニスタンの首都で、中立広場や独立記念塔があります。国立博物館にはニサ遺跡やアナウ遺跡など、国内各地から発掘された遺跡が展示されており、トルクメニスタンの歴史を理解することができます。


【気候】

国土の85%が砂漠のため、夏は非常に暑いですが、乾燥して過ごしやすい気候です。

夏場でも夕方になると涼しく、旅行の際、羽織りものは必須です。


都市/月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
アシュハバード 8/0 10/0 5/15 24/11 30/16 35/21 38/24 37/22 31/16 24/10 16/5 10/1

【祝日、祭日】

1月1日 – 新年

1月12日 - 記憶の日

2月19日 - 国旗の日

3月8日 – 国際婦人の日

3月21日、22日 – ナブルーズ (中央アジアの旧正月)

4月第1日曜日 - 水の滴、金の粒の日

4月最終日曜日 - 競走馬の日

5月8日 – 戦死者追悼の日

5月9日 – 勝利の日

5月18日 - 憲法記念日

5月最終日曜日 - 絨毯の日

7月第3日曜日 - ガッラー・バイラムの日

8月第2日曜日 - メロンの日

9月第2土曜日 - 石油、ガス、エネルギー、地質産業職業の日

9月第2日曜日 - トルクメン・バフシーの日

10月6日 - 追悼、全国民服喪の日

10月27日、28日 - 独立記念日

11月第1土曜日 - 健康の日

11月17日 - 学生の日

11月最終日曜日 - 収穫の日

12月第1日曜日 - 善隣の日

12月12日 - 中立の日

12月21日 - 初代トルクメニスタン大統領、偉大なるサパルムラト・テュルクメンバシュ記念日


その他イスラム教暦に基づいた祝日があります。

  • ハイート(断食の明けの祭り)
  • クルバンハイート(犠牲祭)

【トルクメニスタンへの行き方】

直行便はないため、主にウズベキスタンのブハラ、ヒヴァから陸路で国境越えをする方法、また中国乗り継ぎで入国する方法などがあります。


【電話】

中央アジアの中でもインターネットの普及が遅れている国であり、WiFiも通じるホテルが少ないのが現状です。


【飲食について】

トルクメニスタンではミネラルウォーターを購入されることをおすすめします。

ホテルや町のお店で購入可能です。

また、イスラム教徒の多い国ですが、アルコール類を普通のお店やレストランで売っています。

食事も油っぽい物が多いので、念のため薬を常備されることをおすすめします。


【VISAについて】

トルクメニスタン入国は、厳しくビザ取得は事前にインビテーションを作成し、持参する必要があります。

またあらかじめ日本でVISAを取得することができず、国境でビザを取得することになります。

一般的に観光ビザを取得した場合は、ガイドをつけないと旅行できません。

詳しい情報はお問い合わせください。


【安全について】

長く独裁政治が続いていたためか、治安は悪くはないですが、夜の一人歩きは避けたほうが良いです。

また観光客にまだ慣れていない住民もおり、写真撮影も禁止されている場所も多いので、注意が必要です。

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